進化する”ファイバープレックス”新たなステージへ!ついにブリーチ誕生。

製品特徴

枝毛、切れ毛94%削減*。思わず触れたくなる、羨望のハイトーン。

"ブリーチだからダメージは仕方ない。"そんな妥協を許したくない美容師へ。ファイバープレックスで、より上質なハイトーンを。
*ドイツ本社研究所にて、ブリーチ剤(2剤は9%を使用)+ファイバープレックスNo.1ボンド ブースター、No.2ボンド シーラーとブリーチ剤(2剤は9%を使用)で比較した際の研究データ(最大値)

パウダーブリーチ

450g  / <医薬部外品>

※ 過硫酸塩を配合した製品(ブリーチ等)でかぶれた方は絶対に使用しないで下さい。


トップクラスの「ブリーチ力」

  • 使えば実感頂けるトップクラスのリフト力。高明度をしっかり表現できるため、ヘアデザイン選択の幅が広く、自由に。

毛髪への負担を軽減

  • 毛髪保護成分ジカルボン酸(コハク酸)が毛髪内部のフィブリルにしっかり定着し、酸化のダメージから髪を守ります。
  • うるおい成分としてアミノ酸2種(リジン、アルギニン)を配合。

クリーミー処方

  • 2剤を混ぜた際にダマにならず、スムーズに混ざります。
  • ミネラルオイル配合で粉飛びの少ないダストフリータイプ。
  • やわらかな中にも適度な粘性を持ち、塗布しやすく、髪にしっかり薬剤が滞留。
  • ミックス後の発泡がより少なく改良され*、より均一なリフトが可能に。

*弊社従来品と比較

バランスの良い脱色・脱染作用

  • リフトする速さのバランスが良く、明度をグッと上げたいときも、様子を見ながら慎重に進めたいときも、両場面で使いやすいブリーチ剤です。

使用方法

  1. 1剤(パウダーブリーチ)と2剤(イゴラ オキシジェンタ)を1:2の割合で調合します。
  2. 塗布後自然放置します。
  3. 十分に水洗を行った後、シャンプーで薬剤を洗い流します。

  4. 通常通りカラーシャンプー
  5. いつものトリートメント・コンディショナーの代わりにNo.2 ボンド シーラーを塗布
  6. そのままシャンプー台で5分放置
  7. リンスオフ

Q&A

Q1 ファイバープレックス パウダーブリーチに、さらにNo.1 ボンド ブースターを追加(前処理)できますか?

A1 お勧めしません。ジカルボン酸は多いほど効果を発揮するものでもありません。リフト力が落ちてしまう可能性がありますので、ご注意ください。


Q2 ファイバープレックス パウダーブリーチ後にNo.2 ボンド シーラーを使用しなかったらどうなりますか?

A2 通常のブリーチより枝毛、切れ毛削減、手触り向上の効果はありますが、持続性に欠けます。セットでの使用をお勧めします。


Q3 同じジカルボン酸でも、No.1 ボンド ブースターにはマレイン酸、ファイバープレックス パウダーブリーチにはコハク酸が使用されているようですが、どうしてですか?

A3 マレイン酸とコハク酸は、どちらもジカルボン酸の一種で、サイズも同程度の物質です。マレイン酸は医薬部外品に配合できないため、コハク酸を使用しブリーチに配合しました。ボンディング機能(髪の芯をしっかりする)、枝毛・切れ毛削減効果は同等になります。仕上がりの質感、指どおりもほぼ同等ですが、お客様の髪質、コンディションによってはNo.1 ボンド ブースター(マレイン酸)はハリ・コシのある仕上がり、パウダーブリーチ(コハク酸)はしなやかな仕上がりといった、わずかな差が感じられる場合もあります。